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ミラクル7 〜奇跡の生還〜 |
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Chapter 2 生還を支えたミラクル7 |
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2-4 救急車を頑強に拒否 〜ミラクルC〜
発作が起きた時点で救急病院へ”一般的にはそれが常識である。しかし私はそれを選ばず、友人の勧告に耳を貸そうともしなかった。小田原駅員の勧告も拒否し、明らかに異常と判断できたに違いない新幹線乗務員の勧告までも頑強に拒否した。
それは私個人の性格を無視できないが、日本を代表する先進的医療環境が整った病院にカルテがある。国立病院でさえ分からなかった私の病気を一瞬で看破した名医以外に私は救われないと強く思っていたからである。
そして「万一の時でもブドウ糖点滴は危ない」(高血糖にブドウ糖は昏睡や致死の危険度が高い)と聞いていたからでもある。 |
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| 奇跡の生還 | ホルモンバランス | |||
| 卒中に至る兆候 | ミネラルバランス | |||
| ホルモンマジック | 快適なお風呂で・・ | |||
| 病棟ライフ | おいしい食事で・・ | |||
| 人々のご意見 | 弱アルカリ性に・・ | |||
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繰り返すが「もし他の病院であれば原因究明に至らずに助からなかったでしょうね」という主治医談でも明らかである。新幹線に乗ることを見守ってくれた友人や、それ以上に大変な思いをして病院まで運び込んでくれた友人に、私は生涯感謝しなければならない。 |
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